どんどん更新するはずだったのですが稚魚の価格が下がり芳しくありません
 その上獲れない日が多くて更新する気にもなれない始末です
 又良い年があれば更新しますので、今のところはこれで我慢してくださいねm(_ _)m
 うなぎの値段が最悪になった!
 
2月の中頃にキロ8万円月末には4万円、この時期にこの値段は無いよね★
 何と
キロ4万円、100グラムがなかなか捕れないのにこの値段
 やってられませんね、うなぎも
セーフガードの品目に上がってるとの事
 期待していいのでしょうか?
 何時になるのか分らないけど早くしてほしいでっす♪
   私の愛艇 『泰丸』 ひろ丸
 全長=21フィートちょい!(約6メートル40センチ)
 全幅=2メートル10センチ 
 船体=ヤンマー船 (うなぎ採取専用)
 動力=ホンダ50馬力船外機 (4サイクル)

     
(★90馬力にしとけば良かった★)
 で、幾らになるか知りたいって?・・・いいでしょう!(⌒0⌒)b
 今のうなぎの値段は
キロ10万円、口開けは18万円でした
 1キロで約
6000匹6500匹になると思います
 うなぎの大きさにも寄りますが・・・?
 
 ですからこの日は130グラムですので13000円ということです
 でも、これは良く捕れた方なので何時もはこれだけは捕れませんよ★
 それにガソリン代も要りますのでそんなには儲かりません(−。−);
 寒い夜に海の上で何時間も居るのですから、この値段が
 高いか安いか・・・「さあ皆さん〜どっち」!( ̄。 ̄)b
   ん・・どっかで聞いた様な(笑)
 
 ちなみに、うなぎの値段が高かった時は、キロ120万円〜150万円
 もしてましたので、そのときの値段だと凄い値段になりますね(^0^)
 非常に残念です

これがシラスうなぎだあ〜★
これで約130グラム、匹数にして
800匹位はあると思います(^0^)V

こんな風に後ろ向きに進みながら
うなぎをすくいます
でも、ぶれがひどい写真ですねえ〜(^^;)

このように水銀灯を水につけて点灯し
後ろ向きにて進みます

実際は、たも網を持って人が立っています
たも網だけ見えるけど(笑)

因みに私の船ではありません( ̄▼ ̄)b
 やっと写真を撮って来たのですけど夜の写真はデジカメでは無理なようです
 ポートレートみたいにストロボが効く範囲だといいのですけどね。
 手ぶれがひどい、たった2枚の写真ですけど済みませんm(_ _)m
 これが船尾に取り付け
 た水銀灯です
 
 この水銀灯は道路に点いているのと同じなので、まともに見てると目に悪いでしょうね
 普段はこうやって内側にたたんでいます
 他の船などに触れて壊れないようにしています
 
 では今回はここまでです
 
 この次は実際に漁をしている所とかをアップします
 のでお楽しみに・・・・・♪ 
 
 この次のアップは12月15日以降です

 

 新造船で下ろしてから三年が過ぎました
 船体も汚れが目立つように ( ̄。 ̄)

 私が船を下ろしてからは、稚魚が少なく
 なった上に価格が下がってしまいました
 価格の下がった要因は
海外でうなぎの養殖をしてるからなのです
  海外物のうなぎがある限り価格は上がらないでしょう★
 先ず一番にしないといけないのが
 船の底に付いた
コケを落とす事

 長い間、動かさないで船を止めておくと
 船底に
とかのりのようなコケが付きます
 そのままでは船が動かないので造船所で
 船を上げて底に付いた貝などを落とします
 これが又辛いのですよ★
 貝などを落として水洗いをしてから
船底塗料
 を塗っていきます
 
 全部終えるのに丸一日かかります ( ̄。 ̄)”
 うなぎ採取専用船の前室には発電機が積んであります
 なんで発電機が要るのかと言いますと
 徳島では船尾に
水銀灯けて水銀灯明かり
 シラスうなぎをすくいます、その
水銀灯けるのに
 発電機が要るのです
 
 ディーゼル発電機3.5馬力
 発電能力3.5キロワット
 
 発電機の重さだけで100キロもあります
 これが船底塗料を塗り終えたところです
 綺麗になったでしょ!
 これでバンバン走りますよ〜!! (^0^)
 
 さあ後は解禁までに
うなぎ漁の道具
 船にセットするだけです
        シラスウナギ漁の巻     ★2000年度製作
 うなぎは今だ養殖の出来ない魚です、養殖と言っても飼う養殖じゃなく卵から稚魚に育てる
 養殖の事,つまり繁殖が出来ないという事ですね。
 ですから私達が海に出て、うなぎの
稚魚を1匹づつタモ網ですくうのです。
 その捕って来たうなぎの
稚魚を仲買に売ります、その仲買から養鰻業者に売られるのです
 ですから私達の捕ったうなぎが皆さんの食卓に上がるということか?(^0^)


 漁の出来る期間は徳島県では12月15日から翌年の4月末日までになってます

 でも最近は外国からのうなぎが大半を占めるようになってきました、ですからうなぎの値段が
 随分安くなり私達にわか漁師は小遣い稼ぎが出来なくなってきました
 どうしたものか?困りました・・・ (^^;)
 勿論本業にしている人も居ますが(漁師の人)うなぎ漁だけでは食べられなくなって来ましたとさ
 漁師の人に言わせると以前は年間一千万円程は稼いでいたそうです(^0^)・・・凄い★!
    (
年間と言っても漁期の期間四ヵ月半だけですよお〜!★