みかん:としくん!!今朝の新聞にこんな記事が!!!

とし:なに?え?!えええ!!!抗菌性品で皮膚炎や頭痛!!!

B:ほらみろ、やっぱり毒が塗ってあったのじゃ。

み:でも、博士は”銀”だっていったじゃないですか。

と:そうですよ、あれは嘘ですか??

B:いや、嘘ではないぞ。食品関係の容器とか、その手の”直接口に入る”たぐ

いの物にしか抗菌性品としての規制または規定が無いんじゃ。だから、その外の

靴下とか下敷き、シャープペンシルなどは、どの程度の抗菌力があるとか、安全

性が無ければならないとかは全くの規制無しじゃ。

み:じゃぁ、一部の物は本当に抗菌剤を”塗ってある”物もある分けなんです

か?

B:うーむ、わしはそんな事はないじゃろうと思うとったんじゃが、どうやら有

機系の抗菌剤を使っている製品もあるようじゃな。

と:そんな製品をもし舐めたりしたら、、、

み:舐めなくても、皮膚から吸収されたり。。。

B:さて、一応は人体に無害と言う事になっておるはずじゃ。一応な。今回のこ

の記事も、因果関係ははっきりせんだろうし、統計的な有意差も認められてはお

らんのじゃないかな?

と:つまり??

み:これについての対応は、「メーカーの良心任せ」。

B:そこまでひどい事はないじゃろうがの。

み:なぜこんな事に??

B:はっきり言うとじゃ、「オメーの手の方が汚いわい。」と言うのが結論じゃ

ろうな。

と:抗菌性品に意味はないと??

B:食品を入れる、弁当箱のような物においてはある程度の効果が期待出来る

が、後の物はどうかのう?まめに手を洗う方がずっと効果的じゃろうて。

み:あの人が触ったから、などという低次元な話で抗菌製品を使っても無駄、っ

て事ですね。

B:そうじゃな。

みなさん、むやみと抗菌性品を使うのは止めましょう。

作者:あれ?ドクターBがまともな科学者になってるな最近。気を付けないとい

けない。