自家製Z80アセンブラ Version 1.05 (C)2003/01/14 by KATSU 改良点 ******** MSX-BASICにソースファイル名を渡せるようになりました。 対応機種 ********** PC-AT互換機 MS-DOS 6.2(要QBasic Version 1.1 ←知る人ぞ知る付属ソフト) ※Windowsで利用する場合は、カレントディレクトリにQBasic本体(QBASIC.EXE) をコピーしてください。 ファイルの説明 **************** z80.bat アセンブラの実行(内部書式: z80asm ソースファイル名) z80asm.bat MS-QBasicの実行 z80asm.bas 自家製アセンブラプログラム DAT-BIN.BAS 機械語実行ファイル作成プログラム(for MSX) sample.asm サンプルソース 使い方 ******** DOSコマンドから以下のように入力する。 >US >z80 (z80.batにあらかじめソースファイル名"sample"が設定してあります) アセンブリソースから機械語翻訳ファイルと機械語データファイルが作られます。 sample.asm → sample.z80 機械語翻訳ファイル z80asm.dat 機械語データファイル MSX-BASICで DAT-BIN.BAS を実行する。 機械語データファイルから機械語実行ファイルが作られます。 z80asm.dat → SAMPLE.BIN 機械語実行ファイル アセンブリソースの書式 ************************ ;コメント文 label EQU xxxxH ;ラベルは最大6文字、大文字と小文字は区別される ;16進数〜H,2進数〜B START@ EQU xxxxH ;プログラムの始まり 開始番地 main: JP Z,label ;ニーモニックは小文字不可 ・ ;マクロ 不可 ・ ;DEFx 不可 ・ ;ラベルの加減算 不可 RET END@ ;ソースコードの終わり あとがき ********** 画像圧縮バーゲン2以降の開発に革命をもたらしたツールです。 ハンドアセンブルで苦労してきただけに使う度に幸せを実感(*^3^〜♪