■教育目的■
本学院は、看護師になろうとする者に対し、広い視野と豊かな感性を持った人間形成を目指し、それに向かって主体的に学び続ける姿勢を養うとともに、多様化する地域の保健・医療・福祉に貢献できる人材を育成することを目的とする。また、准看護師になろうとする者に対し、倫理に基づいた看護が実践できる基礎的能力を養うことを目的とする。
■学院の特色■
看護学科、准看護学科は充実した環境のもと、看護師受験資格、准看護師受験資格取得のための勉強ができます。

●【医師会立准看護学院】
大正  9年 3月 徳島市医師会付属産婆看護婦養成所として開設
昭和 27年 4月 徳島県医師会准看護婦養成所となる
昭和 38年 4月 徳島県医師会准看護学院と改称

●【県立准看護学院】
昭和 36年 6月 徳島県准看護学院設置

●【医師会立高等看護学院】
昭和 44年 4月 徳島県医師会高等看護学院開設

●【県立看護学院】
昭和 50年 4月 県医師会准看護学院と県准看護学院を統合し、県立看護学院を設置。学院の運用業務を(社)徳島県医師会に委託(徳島市幸町3丁目)
昭和 50年10月 県医師会高等看護学院を県立看護学院に統合
昭和 54年12月 専修学校認可
平成  6年 9月 看護学科に推薦入学制度を導入する
平成  9年 9月 現在地 (徳島市鮎喰町2丁目41番地の6)に新築移転
平成 17年 4月  看護学科に通信制が新設


学科 修業年限 定員
看護学科
2年課程(定時制)
3年 300人(各学年100人)
准看護学科 2年 240人(各学年120人)
看護学科(通信制) 2年 250人(1学年)