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湯けむりの里から、四国の地から、全国30の町から、大きな歓声が 聞こえます。ゆっくりだけど着実に、理想は実を結びはじめています・・・。 ついに、四国初のJクラブとして徳島ヴォルティスが誕生しました。 夢でないんですね、本当に!みんなの熱意でやっと誕生したJクラブ、百年先 (正確にはあと88年)には“スポーツでもっと幸せな徳島”を実現したいところです。 (絶対に成功させなくてはならない戦いがここにはあります) “ジェイの夢スタジアム”は、Jクラブのある我が町徳島にJリーグの理念が しっかりと根付くまで徳島ヴォルティスを応援し続けます。 |
| ●ありがとう 鎌チャン! |
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ま、まさか!信じられない・・・。 |
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| ●“行く年来る年 2005-2006” |
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この3年間、年末年始は首都圏でサッカー三昧(高校選手権と天皇杯決勝)だったのですが、久しぶりに徳島での年越しでした。ヴォルティスが誕生して、他のクラブが出場する天皇杯決勝や時代に逆行する学校スポーツに興味が薄れたのも理由のひとつかもしれません。ということで、年末年始はテレビ三昧に; そういうことで、3バックの柏との入れ替え戦は非常に興味あるところでしたが、やはりヴォルティス戦と同じ戦法を徹底しましたね。 早野監督は、堪えきれずに第2戦では4-4-2に切り替えましたが(ダブルボランチのボックス型)、大木監督は今度はボランチの両サイドのスペース(サイドバックとサイドハーフとのスペース)を攻めました。結果はご存知のとおり。来シーズン、3バックのチームが多いJ1での甲府の戦いは大注目ですし、期待大です。 それと、大木監督の言う“サッカーはエンターテイメントである”というのもプロフェッショナルの原点ですね。入場料を払って観戦に来た人に、その価値がある(入場料が安かったと思わせる)試合を見せなければならない。これはもう当たり前のことなのですが、お金を払う側としてもハッとしてしまいました。 |
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| 門松も準備万端 | 練習場の芝は養生中 |
| ●第44節(2005.12.03) |