第2回 うどんとウクレレオフ
2002/3/3。。。といえばお雛祭り。 で、第2回うどんとウクレレOFFです。
ま、お写真だけ見ていだたこうかとも思いましたが、チョッと数が有って重そうなので、ダウンロードが済むまで、テキストで時間潰しでもしてくださいませ。
前回第一回はもう昨年の事なんですナーー。イヤーン先生のご案内で訪れたのは市内の名店”くぼた”と”大円”でありました。さすが讃岐のうどんはウマイ!マ、そのレポートはわーぼさん宅でご覧いただくとして、今回はどこに行こうかと思案した挙句、というかその場になっても行くお店が決まっていないというイイカゲンサを絵に描いた状態。
という訳で、頼りにならない地元民をさし置き、よそ者のワタクシメが僭越ながらご案内です。
で、サア、っと向かったお店がお休み。ではコッチっとそのご近所のお店もこれまたお休み。これは困った・・・・・。で思案した後にたどり着いたのが”赤坂”。ここはちょっと細麺のやさしいおうどんであります。ここのオッチャンは昔ソーメンを作っていたらしい・・。と言う訳で細系という事で言えば”谷川系”という事も出来るのでありましょうか。
にもまして、このお店の特徴はオバチャンとオッチャンのキャラクター。数日はこのおばちゃんの節回しが胃袋から離れないという強烈なお店なので、翌日にスピーチをしなければならない人は近づかないほうが良いでしょうネ。
そして、ハイライトはイヤーンセンセイがオバちゃんに捧げたウクレレで一曲。感動的なその歌詞は・・・ワスレタ・・。
次に向かったのは、”松岡”。一本道のご近所だったと言う事だけを便りに車を走らせます。一番不安だったのが赤坂からの出発点。右だったのか左だったのか・・?ここさえ間違わなければ確実に辿り着けるお店です。もし間違っていたら・・・地球を一周してこなければならないラブワゴン状態。
で、
店名はない、中に入っても判らない・・というお店。何で松岡だといえるかといえば、”恐るべき・・”がそう書いていたから・・。カノ本が”山本”と書いていればヤマモトだし、”ナンジャモンジャ”と記していればそういう名前で呼ばれていたであろうという、摩訶不思議なお店であります。如何にも讃岐うどんらしいウドン店でありますナ。
で、ここは山内の系列と言う事から判るように、なかなかの強麺です。讃岐うどんにお約束のテンプラもあります。そうデカイげそてん!ウマイ(ただし私はこのゲソテンをうどんと一緒に食べるのは好みではありません。何か口中テンプラ味になっちゃって、せっかくのうどんの味と香りがサッパリ判んなくなっちゃうからであります。お持ち帰りして車の中で食べるのがイイかなっと(傷まないうちにね))
で、この赤坂と松岡。距離も近く、一本道でありますから、お気軽”讃岐うどんハシゴ”に最適なお店なのであります。と言いますのも、両店先も書きましたように、片や細めのやさしい麺、こなた太目のゴツイ系と讃岐うどんの両面の触感がこの移動距離で楽しめるのであります。どちらもオイシイ。後はどちらがお好みか?っという事だけ。
もうダウンロード済みましたかねーー?
2002/3/3 日頃の行いを証明するかのような穏やかな日
赤坂のオバチャンに捧げるイヤーン先生の一曲
いつも思う事だが、地元民はうどんを食べるのが速い!
中央公園集合****>赤坂****>松岡****>KSB
ゆーゆがひたすら黙々と練習する。エライ!
と言う事で、これで四件クリア。第3回は有るのか?そして次の訪問店は??請うご期待!
そして、募る参加者!!希望者はメール又は掲示板へ!