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| 急勾配の石段の上に立つ「鐘楼門」 | ||||
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室戸スカイラインを下り国道55号線を西に進み約15分で港脇の道路に駐車しました。そこから数分赤い山門をくぐると急な石段が「鐘楼門」まで続く。 |
| 24番札所「最御崎寺」⇒25番札所「津照寺」間(約15分) |
大同2年(807)四国各地修行中の弘法大師は、この地をたづね、高さ1mほどの延命地蔵菩薩を刻み、一寺を建て、太平洋へ出て働く漁師のために、大漁と海の安全を御祈念せられたのが始まりであるといいます。 中世、長宗我部氏の庇護を受け、山内候の藩政時代には、祈願所として厚く尊崇され繁栄しましたが、維新の変革に遭い、一時廃寺となり、明治16年復興を許され今日に至っております。 本尊の延命地蔵菩薩を別名「カジ取り地蔵」と呼び、海上安全の守り本尊です。 御詠歌 法の船入るかでるかこのつでら 迷うわが身をのせたまえや |
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