第9番札所 正覚山法輪寺(ほうりんじ)
本尊 涅槃釈迦如来
「四国巡礼88ヶ所詳細地図」
携行
徳島県板野郡土成町字田中 пi088)695-2080


9番札所 法輪寺山門

第8番札所熊谷寺から3km弱で法輪寺に着く。年代物の山門がお寺といった感じ。
8番札所熊谷寺15:00⇒法輪寺15:10(約10分)

当山は、弘仁6年弘法大師開基と伝えられている。本像の釈迦如来は、弘法大師の作といわれ、四国霊場では、唯一の涅槃像として珍重なものとされている。
当山はもともと白蛇山法輪寺と号して、ここの北十町余の、山間法地ヶ渓と呼ばれる地にあって、壮大な伽藍を誇っていたといわれている。天平時代に長宗我部氏の兵火で焼失。
生保年間(1644〜48)現在の地に移されて再建。正覚山法輪寺と改めたといわれています。

ご詠歌 大乗のひほうもとがも翻えし 転法輪の縁とこそきけ

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