徳島港のベンチの脇に咲く透明感のある菊科の花
前は自然そのものに興味があったので広角レンズをよく使っていた
しかし好みは変わるもので明るいレンズの接写に移行したのです
溶けるような花びらが散りばめているのは口の中に美味しい
蕎麦がはじけるように拡がるのと似ている
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ピンクに赤紫、白のコスモス
いつでも何処でも秋風になびいている
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透き通るような薄い花びらは逆光からすると綺麗な姿を見せます
秋の爽やかな風に吹かれてじっとしてくれません
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秋の桜もこの山間部勝浦ではちらほら見かけます
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もう終わったと思われましたがところが気温の低い山間部にはまだ咲いています
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人生を見つめて100歳を目指そう!
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これも上の花と同じ場所に咲き乱れている
ひょっとして公園ではないのですがベンチがあって植物が生えていて少し休める場所がある
湊に船がいてタバコがあれば美味しく吸えそうなベンチに座り可憐な花をみれる
しかし私がそこでタバコを吸っているのはなく禁煙している身ではありますので
想像でいい場所って希にあると思うのです
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徳島港の小さな公園のベンチ脇に咲く花
花弁がコイルみたいにぐるぐる巻いている
これは皆そうなっている
上品な色彩、綺麗なボケ、しっかりしたピントはこの個体だけではなく此のレンズが作られた時代に共通する柔らかい美の表現でしょうね
以上いずれもアルパ一眼レフ用スイター50ミリf1.8マクロ仕様
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こういう100ミリ風の遠景もピントがきっちり来ていますね
前はたいへんだったのよ
左側の方がどうしてもピントが来なくていわゆる片ピンというやつで手こずりました。
恐らくレンズヘッドが打撃を受けて歪んでいたのでしょう
オリジナルのヘリコイドは繰り出しが少ないのでマクロにならないが綺麗なアルミ加工でしたね。
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