JR線路脇に咲いていました

花椿のさりげない美しさ

咲いてしまうと全く花びらがバラバラになってしまう

もう明日からは7月なんだけど今日も蒸し暑い

花椿

花びらが開くとこうなるのです

ソフトフォーカスのような写りですね

この柔らかさは今まで未経験ですね。

しかしこれを持ってソニーNEXの画面を維持できると理解することはできません。

マクロフォーサーズでも周辺は崩れています。

som bertio cinor 25mm f1.9

1940年製

OLYMPUS EPL1s

これはこれで何ら悪くないがこれが限度の写り

som bertio lytar 25mm f1.8

OLYMPUS EPL1s

kern macroswitar 50mm f1.4

OLYMPUS EPL1s

そしてしばらくするとこういう風に花が開き始めるのです

あまり日が当たらないところに生息するようです

少し絞っていますので奥行きがでています

つくずくこの植物の一年が送れたら幸せです

F4ぐらいに絞れば立体感が出てくるこの凄さに感服します

花がこういう風に開いているが希

ほとんどが釣り鐘状に下を向いて花びらが閉じている

不思議な光景でした

新しい玉は透明感がある

葉の中に花か実かが入っているのは知らなかった

この柔らかさはとろけるような口に入れたら溶けるような

写りに久し振りに震えました。

macroswitar50mmf1.4

此だって何の不満もありませんが上の作例と比較するとそれぞれの善し悪しがわかります

ただの標準なのですがバックがきつくぐるぐるしています

som bertio lytar 25mm f1.8

OLYMPUS EPL1s

nokton 25mm f0.95

OLYMPUS EPL1s

最新のアナログレンズはそれなりの感動と興奮があります

nokton 25mm f0.95

OLYMPUS EPL1s

普通に綺麗に写ります

が当たり前過ぎても最後はこういうのが良いのでしょう

switar 25mm f1.4

OLYMPUS EPL1s

switar 25mm f1.4

OLYMPUS EPL1s