新聞報道
死亡事故の記事
徳島新聞2000.11.26 毎日新聞(とくしま)2000.11.27 読売新聞(とくしま)2000.11.27 朝日新聞(とくしま)2000.11.27
独自捜査の記事
毎日新聞(とくしま)2001.06.15
公安委員会への第1回苦情申し出提出の記事
毎日新聞(とくしま)2001.06.20 読売新聞(とくしま)2001.06.20 徳島新聞2001.07.01 徳島新聞鳴潮2001.07.03 毎日新聞(とくしま)2001.12.29
公安委員会からの回答の記事
毎日新聞(とくしま)2001.07.26 読売新聞(とくしま)2001.07.28 徳島新聞(とくしま)2001.07.27 徳島新聞鳴潮2001.12.20
公安委員会への第2回苦情申し出の記事
毎日新聞(とくしま)2001.09.07 読売新聞(とくしま)2001.09.07 徳島新聞(とくしま)2001.09.07
公安委員会の口頭回答の記事
毎日新聞(とくしま)2001.09.21 読売新聞(とくしま)2001.09.21 徳島新聞2001.09.21
公安委員会への第3回苦情申し出提出の記事
毎日新聞(とくしま)2001.10.18 読売新聞(とくしま)2001.10.18 徳島新聞2001.10.18
県議会一般質問の記事
毎日新聞(とくしま)2001.11.01 読売新聞(とくしま)2001.11.01 徳島新聞2001.11.01
県議会総務委員会質疑応答の記事
毎日新聞(とくしま)2001.11.06
署名活動の記事
毎日新聞(とくしま)2002.03.22 徳島新聞2002.03.22
関連記事
徳島新聞読者の手紙 2001.10.15/2001.10.18 徳島新聞読者の手紙・私の文 2001.10.25 徳島新聞読者の手紙・母の文 2001.02.28 徳島新聞読者の手紙 2001.07.11/2001.08.27 徳島新聞読者の手紙・父の文 2002.05.11 徳島新聞社会面・「NPOappui」の記事 2002.07.15 朝日新聞社会面・「犯罪被害者きょうだいの会」の記事 2003.02.02 徳島新聞社会面・「生命のメッセージ展IN国会」の記事2003.02.19 徳島新聞社会面・卒業式の記事 2003.03.02 徳島新聞社会面・北海道新聞・読売新聞(北海道版)「NPOappui」の記事 2003.07.06
テレビ報道
Special 交通死亡事故被害者の執念の訴え 交通事故で業務上過失致死傷の罪に問われた加害者が起訴されるのは全体のわずか1割。起訴されてもほとんどが罰金ですむ。そして不起訴になった場合、被害者は事故の原因や状況を知ることさえできない。そんな中、警察の捜査に疑問を持ち独自に目撃者を集めて正式起訴を訴えている被害者の遺族がいる。遺族が突き止めた事実とは何か、警察や検察の誠意なき対応、起訴率が低い理由などを伝える。これは他人事ではない。
Director's Cut 交通事故における 被害者・遺族がうける不条理 その2 交通事故で死亡した高校生の家族が独自調査や署名活動などをしている姿を9月にニュースステーションでお伝えしました。 その続報です。 2年ちかくもの間処分を出してこなかった検察が結論を出しました。 高校生を車ではねた男性を起訴しない、つまり不起訴処分にしました。
2年ちかくもの間処分を出してこなかった検察が結論を出しました。 高校生を車ではねた男性を起訴しない、つまり不起訴処分にしました。 理由は嫌疑不十分。それ以上の説明は一切ありませんでした。 なぜ遺族に充分な説明をしないのかという記者の質問に対しての徳島地検のコメントです。 「中途半端な説明はできない。説明しようとすれば証拠を100%出さないといけない。そうすれば検察審査会があるのでそちらを利用してもらう」 しかし検察審査会は検察が事件を起訴しなかったことの良し悪しを審査する組織です。 検察審査会には不起訴の理由を被害者に説明することを義務づけられていません。 あくまでも説明すべきは検察です。 一方日比谷線の脱線事故で10月4日に営団職員を不起訴処分にした東京地検は被害者対策の一環として先月末から不起訴に至った捜査状況などを遺族や被害者に説明をした上で処分を発表しています。
交通事故で死亡した野口温史君の姉・有香さんのHP ●「真実を −僕の声を聞いて−」http://www.tcn.ne.jp/~yuuka1020/ テレビ朝日「ニュースステーション」ホームページより引用