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低年齢障害児、障害者の治療方針について |
歯科の治療においてのハンディキャップチルドレン及び4才以下のこどもたちの治療は意志の疎通ができないため、何人かのスタッフが押さえ込むように固定したり、固定器具を使用したり、またそれが不可能ならば全身麻酔をして治療する方法が一般的な考えですが、果たしてそんな方法が正しいやり方なんでしょうか?
人間には心がありますのでそういう意志に反する心の傷は気持ちの反動になってきます。できたら保護者一人で固定できて気持ちの安心を得られる方法をお伝えします。
保護者の方には患者さんの押さえ方を教えますのでそれを守ってください。おなかは押さえると危険ですから足と手を押さえていただいて治療します。
ハンディキャップチルドレンや低年齢児の全身麻酔も大変危険な治療方法で、専門スタッフが待機している環境での場合ならばあらゆる対応ができますが、もしそういう環境でなければ気軽にするべきではありません。
過去にもいろんな事件がありました。私の記憶では、20年ぐらい前にある神戸の高名な小児歯科専門医が障害者の治療の為に全身麻酔を施しましたが、治療中にショックを起こしまして心停止を引き起こしj手当てを尽くしましたが結果として返らぬ人となりました。その先生はその日の夜に自殺をして最悪の悲劇的な事件を起こしてしまいました。最近も山梨県の歯科の障害者専門の医療チームでの事件もありました。くり返す事件を解決すべき進化が見られないのが非常に残念であります。
心に無理がなく、治療に無理がない、私の心にも患者さんの心にも無理がない気持ちで。じっくり待って治療するタイミングをうかがう。周りの人が慌てると鋭く感じて本人の気持ちが揺らぐのであまり患者さんには声を掛けないようにしてください。
たくさんある虫歯を放置すればするほどお口の環境は悪化していきます。保護者が勇気を持って我々の治療を受けてください。
食事を正常にとれないと発育にも悪い事だとおもいますよ。少しずつ丁寧に治療すれば必ずいい結果を得られるとおもいます。
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治療をする私の気持ちはお子さまの行動のタイミングを伺います。じっくり待てば必ず良いタイミングが訪れます。早く終わろうとしても早くは終わりません。じっくり無理なく機会を待てば必ず治療が出来るタイミングが到来して良い治療が可能になります。 |
| 最近の傾向としては健常者と身体に障害を持った人との口腔内環境の差が大きいと言うことです。ハンディーキャップチルドレンの口腔内環境の向上を目指しています。虫歯を放置していては決して自然には直らないのです。あらゆる治療と考え方を指導いたしますので遠慮せずにどんどんご相談してください。できうる範囲での解決方法を模索します。なお治療をいやがる、また泣いてどうしようもない子どもたちの口腔内環境向上を、もちろん目指しています。なおせない虫歯はないと思います。我慢強く根気よくじっくり取り組みましょう。不可能な治療はないものと考えています。 |
| 私の基本的な治療の理念は障害者の治療を行う時には全身麻酔は行いません。全身麻酔でのトラブルは今も昔もありますので、その時のお子さまの反射機能が弱くなりますので様々なトラブルが発生するのです。きちんとした診療体系におけるテクニックがあれば局所麻酔かもしくは無麻酔下で十分可能だと思います。小さなお子さまの場合は保護者のアシスタントで十分治療は可能だと思いますのでベテラン衛生士と私、保護者の3人で行います。何人もが押さえ込む治療形態ではないのです。勿論そのときの手順を保護者の方に教えます。そのとうり実行できればどんな困難な治療も可能になると思います。 |
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障害児治療の難しさ |
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でも、難しい親子関係、ありますね。しみじみ。かなりショックなんです。精神的な障害児を持つお母さん、もうあきらめています。まあ、私の診療室まで連れて来てくれる間はまだ何とか大丈夫でしょうけど、僕があきらめたらもう終わりだな。障害児の治療はかなり地域差があるのは確かだが、特にこの地域は特別な医療チームもないし、障害児に対話して納得して治療すること自体不可能と判断するはずだから。今までの実情を知ってるだけに無理して僕もそれらの患者さんを引き受けると今までの患者さんを見捨てないといけないからこれは出来ない話だが、僕の感じたままであるが、その担当医師も一生懸命やっていただいているのは知っているけれど、なにせ経験、専門知識、治療システムが何も出来ていない現状を見るにつけ、かなり低レベルの治療がなされているようだ。僕がしゃしゃり出て行けば確かに皆様のためになるし、地域の責任ある医療チームを結成できるが責任の所在とかその職場の立場のしがらみから自由に発言出来ない。最も大切な事はその親御さんの教育である。情報は乏しくほとんど方の知識不足、すなわち情報が何も伝えられていないのに愕然とする。何回も何回も根気強く日々の生活の後始末を繰り返しやらないと駄目なんですよね。簡単な歯磨きが出来ない。痛がると、母親はあきらめている。そうするれば当然虫歯は出来る。苦しむのは本人なんですよ。そうならないようにがんばって歯磨きしなければならないのよ。障害児をケア出来るのはお母様しかいないのにもうあきらめないでよ。たのむから。そして治療も対話する治療から暴力的な全身麻酔なんかして障害児の場合結構反射が弱いためにショックを起こしたりトラブルはおきる可能性もあるのです。術者も根気無く、それは報酬が割に合わないとか、今の保険制度から逸脱してしまった障害者の治療なんて置き去りにされてしまって。もっともっと、コンサルテーションしなければいけないのに時間がとれなかったり、そんな話する時間はサービスでやれって。何もかも可笑しい間違ってる医療、保険制度、絶望感ありますね。 |
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私は決して諦めない!!完全に直るまで根気よく! |
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このサイトに書かれている場所を探して集めてみましたが、付け焼き刃てきなので近い内にまとめます |
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