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一歳前後のお子さまのお口の中には前歯4本ぐらいしか生えていないですから歯磨きはガーゼで拭いたりまた小さい歯ブラシを使って歯の表面に付いた歯垢をとりましょう。 |
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生後6ヶ月〜12ヶ月経過しますと前歯が生えてきます。初めは歯の先端部が見えてきますがその場所をていねいに歯磨きして欲しいのです |
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歯がはえてきたら最初はガーゼとかで歯を拭いましょう。ミルクの糟を拭くようにすれば良いと思います。
歯磨きがうまくできないと虫歯とか歯肉炎になります。
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1才6ケ月前後になりますと前歯が生え揃ってきますので歯磨きもだんだんやりやすくなります。特別な方法はありませんので根気よく丁寧に磨きましょう。泣いたり暴れたり拒否したり色々抵抗もあるでしょうけどがんばって心を鬼にしてやりましょう。2才6ヶ月ぐらいになりますと乳歯のすべての歯が生えて来ます。 |
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生え始めて右の画像のように歯と歯の間にすきまがあると大きな永久歯が生えても歯列は綺麗です。 |
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歯と歯の間に隙間が無ければ永久歯が重なり合い前歯の叢生(そうせい)混み合って来ると言う意味です。 |
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乳歯の質は将来生えてくる永久歯の生え代わりのために吸収しやすい構造になっているため、また形が小さいで虫歯になりやすく進行が速い。前歯は空隙があるのが好ましいのですが最近のこども達から消えつつある。永久歯の生える隙間が少なくなっています。 |
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一日三回の1)朝起きた時2)保育所、幼稚園から帰って来た時3)夜寝る前の歯磨きは食事とは関係なく行ってください。
2才半経過しますとすべての乳歯が生えてきます。全部で20本、上10本下10本です。お菓子ばかり食べているこどもさんは将来歯並びが悪くなり矯正治療の必要になります。
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右の図は歯と歯のすきまが少ない場合の様子を示していますが、これから良く噛んで顎の骨の成長を促進すれば大きくなります。しっかり良く咬めば必ず大きくなります。 |
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一般的な話としまして前歯の歯と歯の隙間は発育空隙といって問題がない事ですが、臼歯部には隙間はありませんので歯と歯の間に隙間が出来て食べ物の食べ糟がつまるようでしたら虫歯の発生を疑います。 |
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お口の中ってなかなか見えないですから虫歯ができていてもわからないですよね。だから外観から判断して大丈夫と思っても意外と虫歯が進行していたりするものですね。
歯磨きは簡単なようですが、ほとんどの人がうまく出来ていないのが現状ですのでこの簡単な歯磨きを徹底して上手にできると歯に関しての病気を完全に防止する事ができます。歯磨きという、ほんの些細な行為が生きる事への大きな影響を及ぼす事もありますのでがんばってやっていきましょう。
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茶色の虫歯が見え始めると直ちに適切な治療が必要になります。小さな虫歯のうちに直しておかないと短時間で大きくなっていまいます。歯磨きで茶色が除去出来ないなら虫歯と判断します。 |
下顎の場合も同じく茶色の場所が良く虫歯になります。痛くなりますとかなり大きな穴になってしまって痛みが消えませんし将来の永久歯の歯並びも乱してしまいます。 |
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お母さまになられる方へー虫歯は感染しますから母親になる前に虫歯があれば直しておき、また日頃から丁寧なブラッシングをしてプラークをコントロールして感染リスクを減らしましょう。喫煙習慣に関する事ー妊婦の喫煙習慣は御自身の口腔環境を悪くしたりまた胎児への悪い影響があります。出産後受診制約と自己管理ー新生児の授乳や産後の環境により歯科受診に制約がある可能性などで特に自己管理が重要であります。 |