| 1)歯磨きの必要性 何もしなくても(食べ物を食べなくても)お口の中のばい菌は増えていきます。ばい菌が増えて何が問題なのでしょう? |
風邪やインフルエンザウイルスは歯の歯垢に潜んでいるのです |
| 2)歯磨き基本的な考え方 | お子さまの歯磨きは毎日の事ですから一日3回磨いたとしてもきっちり磨いていたらあまり大きな虫歯にはならないはずなんですが、保護者の方が忙しかったり、歯磨きの方法が良くなかったり、歯の質が悪かったり、おやつの種類が悪かったなら虫歯は発生します。細かい仕方は各論で説明するとして 焦らず、ゆっくり丁寧にくり返しくり返し磨いてください。0才から12才ぐらいまでで、仕上げ磨きって大切です。案外磨けていない部分が多いのですから。精神的な子どもさんに対する愛情はほんとうに根気が要ります。子育てには根気よい歯磨きが健康な子どもさんの人生を支えます。正しく健全な生活習慣を身につける事がどれほど大切な事であるかを知ってほしいです。 |
| 3)過去への反省 | 昔は歯磨きなんてだれも真剣にしなかったので年老いて入れ歯になる人が非常に多いですね。それに歯並びが悪いのだからまともに歯磨きが出来なかったと言うのも事実です。歯並びが悪くて歯が重なっているのにそんなに綺麗に歯磨きができるはずがありませんので必然的に虫歯や歯槽のう漏になるのです。 |
| 4)人の寿命 | 人が長生きする条件は何か?それは身体を清潔にする事を徹底する事なんです。一度しかない人生を快適に過ごす為にあらゆる努力が必要ですね。直接的には報われない努力と予防が人生には必要なのですね。若くして命を落としては決して幸せはこないですから。家族全員が幸せで長生きできるようにお手伝いしたいものです。私自身にも言える事とはいえ私自身も目に見えない努力をしていく所存であります。 |
| 5)正しい生活習慣 | 毎日お風呂に入ったり、髪を洗ったり、マッサージをしたり、またお口の中のケアーは歯磨きをしたり、歯石除去など、身体を常に清潔にする事によって命を維持管理しているのですからまた毎日の事ですから根気よく子どもさんに指導しましょう。 |
| 6)歯の寿命 | その前にご自分の寿命を何歳においていますか?一度生を受けたからには身体がとことんぼろぼろになるまで生きればいいのですが、命を落とす原因はある種の臓器の故障によるもので、例えばがんはその典型的な場合でして器官、組織が故障してそれが原因して命を落とす事が一般的であります。すなわち適切な環境、適当な食事、適当な運動を管理してくれば長生きできるのである。快適に90〜100才を迎えるためにお口の中を考えていきましょう。人生が60才で終わるのと100才まであるのでは約二倍ほど違います。 |
| 7)歯とタバコの関係 | タバコは実に美味しいので止める事は大変であるが、命が惜しければ止めるべきですね。笑 心臓疾患(心筋梗塞など)、免疫力の低下(がんなど新生腫瘍に対する抵抗力の低下)、歯周組織の循環障害からくる歯牙脱落(歯槽のう漏)などを引き起す原因になります。禁断の果実を口にしたらそれを断ち切るのはたいへんですね。 |
| 8)何でも食べられる食生活 | 歯並びが悪かったりすると硬い物が食べられないとか、食事が進まなかったりしますので適切な時期に適切な歯並びの治療をお勧めします。お口の中の悪習癖を引き起しますとだんだん歯並びが異常になってきます。遅すぎる矯正治療は治療法の選択に制限が生じます。 |
| 9備考 |
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