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これは一般的な歯ブラシの形態ですが横からも縦からも水平でカットされています。一応これが基本になりますのでこういう当たり前の歯ブラシを一本お持ちになってください。ヘッド部分が4番目の図にある山形は今販売されているのはバトラーから出ています。かなり効果はあると思いますので大人の方は是非お使いください。 |
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だんだんと歯ブラシがくたびれて来ますと根元付近の毛先が暴れて来ますのでそこをカットした図を示してみました。現実には斜にカットするのは良く切れるハサミでばっさりと切断すると良いと思います。短い部分で下の前歯の裏側を縦に磨き先端では上の奥歯の外側を磨きます。 |
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これは何を物語ろうとしているのは毛先ブラシが短いのです。特徴としては短い事は歯に当る面が硬くなるので凸部分のみ作用して凹み部分は磨き残しができるという欠点があるのです。だからこれは奥行きの狭い臼歯、前歯をこまめに磨くのに適している。こどもさん自身が磨くには大変危険な歯ブラシと言えると思います。 |
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これは現在のところ一番推賞する形態の歯ブラシといえます。ただ毎日丁寧に磨くには少し軟らかめのしなやかな毛先が良いでしょうね。逆カーブが付いている事で凹んだ部分の歯磨きも可能ですし、ただ形態から来る長い毛先部分の消耗、変型が欠点となります。消耗品と言う感覚でどんどん買い変えるべきでしょうね。 |
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横から見た時にもいろいろ作用機序がありますのでこういう形態にも感心を持ってください。私の最も推賞する形態は<逆カーブ形態>だと思います。山形は歯冠部が丸いのでお互い丸いもの同士で滑り易く磨きにくいといえます。ただ耐久性はありますので長もちがするでしょうね。 |
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アメリカのコルゲート社の製品の形ですがこれが今のところ一番良いと思います。他にもこれに準ずる形態の歯ブラシはあると思いますのでこのような形であれば大丈夫です。ハンドル部分がだんだん太くなっているので持ち易く大人がお子様を歯磨きをする場合には大変使いやすいですね。 |
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これも上記の歯ブラシを拡大しただけのものですがこのようなもので満足できると思いますが、奥の臼歯の場合はサイズの違う上記の小さなブラシとの併用が良いと思います。小学生までは面倒でも根気よく保護者が一日一回は磨く方が良いですね。 |
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私の思う理想的な歯ブラシ面の形は中心部が凹んでいます。歯の面にあわせるってのが良いですね。あまり強い力で磨く必要がなく全面に均等に力が歯面にかかり綺麗に磨く事ができると思います。 |
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歯ブラシの長さの半分ぐらいのところで一つの歯が当たるようにすればもっと良い形態となると思うのですよ。端っこは少し耐久に劣る可能性がありますが、たぶん磨き残しがなくなると思います。一部はブラシ部分を省略して描いていますので誤解のなきようにお願いいたします。 |
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歯ブラシの先の形を検討してみますと、果たしてどんな形状が良い物か??切り口が円柱か先細りか?当たりの柔らかいのは先細りですが、年齢が若い人の場合は先細りでは歯肉への刺激が少ないので不適当と思われます。歯肉への刺激を期待して円柱状を選択しましょう。 |