小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科ホームページ

歯磨き指導項目

1)歯磨きってなぜするの?
ばい菌はお口の食べ物を栄養源にして         ↓

お口の中はばい菌だらけでインフルエンザウイルスも住んでいます

手で磨く機械的な方法が最も効果的

バイキンの出す排泄物が歯垢

歯磨きをしてバイキンを落とす 

毎日出来るばい菌のお掃除を根気よくする↓

それは酸性であり歯を溶かします

清潔になり病気を防ぐ→

お子さまを長生きさせる

2)歯磨きってなぜするの?

小さいお子さんの歯磨きを怠ると→

乳歯の虫歯を放置します

歯医者さんが治療すればするほど悪なっても良くなることは決してあり得ない事です。

乳歯は生え替わりますがをそのままにして適切な治療をしなければ→

永久歯の歯並びを悪くします→

歯並びを悪くして矯正治療をしなければならない

一生歯の修理を繰り返す

←永久歯の虫歯を作り易くします→

一生歯医者さんから離れられなく

歯磨き粉、洗口剤はどうでしょう?

歯磨き粉は研磨剤が含有していますから沢山つけると歯と歯茎の境の部分(セメント質)は弱いですから削れてしまいます。洗口剤はその点問題はないと思います。少量をお口に含んで一分間くちゅくちゅしてその後、歯磨きすれば効果的ですね。

電動歯ブラシは保護者が速く綺麗に磨くために使うのは良い考えですが、振動して痒みが出ますから子どもさんはほんとうは苦手かもしれないですブラウンも新しい電動はブラシを出しましたね。でも手で磨く歯ブラシが一番良いですね。

ブラウンの電動歯ブラシによる歯磨きは小さな円を描くように運動しますから歯に充てながらゆっくり移動して磨きます。

下あごの前歯は小さくて弱い歯ですのでゆっくりていねいに歯磨きしましょう。特に前歯の裏側も表側もあまり磨いても爽快感がありませんから忘れがちになりますので鏡で良く見て実際に歯ブラシできちんと磨けているかどうか確認しましょう。歯石付着防止効果絶大です。

磨き残しのある部位

上顎の奥の歯の歯磨き小さな振幅で小刻みにあまり力を入れずにくり返しくり返して丁寧に磨きましょう。

上顎の場合は頬側の部分に歯垢が付きやすく除去しにくいですね。

6番目の大臼歯がはえている所まで磨いてください。舌の裏側は歯ブラシを斜めに傾けて繰り返し(20〜30回ぐらい)て柔らかく磨いてください。