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三歳前後のお子さまの歯磨きの一つの仕方について |
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小さいお子さまはこんな風にして足は蟹ばさみにして手足を押さえつけて歯磨きしてください。お口の掃除が出来るのは身近におられる保護者しかいないのです。お子さまの年齢が一歳を過ぎますと歯磨きをしなくてはなりません。一般的な環境では下の歯が2本から4本、上の前歯が2本生えている状況と思いますが、この時期前歯の歯磨きだけになりますが、困難を極めて暴れて大変であろうと思います。
がしかし、お母様の又の間にお子さまの頭を挟み、両手を太股で押さえてお顔を又に挟んで左手はひとさし指を左口角部に差し入れてお口を開かせて右手で歯ブラシを持って歯磨きしてください。
元気であればこそ抵抗して暴れるのですが、それは確かに元気な証拠で喜ぶべき事です。それが最初の母親の指導なのです。
どなたも同じように抵抗します。それが当たり前でしばらくすると抵抗しなくなります。それまで負けすにがんばって母親の根性をぶつけてください。
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歯磨きのポイントは歯のつるつる感が大切なのです |
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このつるつる感が一生の歯の健康を維持します。小さいときから保護者のたゆまぬ努力(歯磨き)による指導がお子さまを長生きさせるのです。下の歯の奥歯の内側をきちんと清掃した時の感覚を覚えていることで下の歯の大臼歯を保つ事ができるのです。無くして知る歯の重み!大方は歯磨きの不足によって歯槽膿漏になり健康で綺麗な歯が抜けてしまうのである。人間の一生は長いけど、毎日、一日一日の繰り返しなのです。だから毎日繰り返し繰り返し、又お口の中がざらざらしたと思いましたら歯磨きを躊躇なしにこころゆくまで清掃してください。 |
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お口の開けごま
1〜2才のお子さまが素直にお口を開けてくれるなら何も苦労はしないです。そうしても嫌がるお子さまの<お口を開けごま>おまじないは左手にテクニックが必要なんです。お口の左端の口角部の唇をお母様の左親指をずらしながら巻き込むように歯牙に当てます。そうすれば自然にお口が開きます。そのときに右手で歯磨きをしましょう。左の親指以外の4本の指はしっかり下あごの下部を掴みましょう。
そうすれば簡単に嫌がるお子さまの歯磨きが出来ます。しばらくすれば我慢してくれますので根気よく子供さんに負けないようにしましょう、お子さまの歯磨きを他の誰がしてくれますか?お母様、お父様が頼りなのです。
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歯磨き剤は控えめに、どうしても使用したい場合は米粒の半分ぐらいの量を歯ブラシの毛先に付けて磨いてくださいね。何も付けなくても歯磨きはできますよ |
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歯磨きの難しさ・歯磨き不足の場所・デンタルフロスの使い方 |
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