小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科ホームページ

診療科目

治療方針

内容

小児歯科

じっくり、ゆっくり、

丁寧に!
4才以下のこどもさんの治療はなかなか意志の疎通が出来ないのが現実です。通常その時期のこどもさんの心理状態は世の中に出てまだ時間が経過していないために恐ろしい事や未経験のことが多いために精神的に安定しないのです。そういうこどもさんの心理状態を確認しながら徐々に治療を始めていきます。乳歯の質は構造が荒く小さいので虫歯になれば極端に進行が早いので可能な限り素早い対応が要求されます。 4才以上のお子さまでも治療を怖がる時も有ると思います。そういう場合お子さまに心の傷が有る場合がありますのでそのお子さまに合わせた治療内容と進行を実行します。無理のない治療と治療内容の完成度を高めた将来の歯並びを理想的に導くべき目標を目指しています。勿論この先進国の日本の保険制度でもって私の理想とする治療体系を維持しうる努力を実行しています。

障害者治療
慌てず、ゆっくり、

待てば必ず道は開けます
 健常者と身体に障害を持った人との口腔内環境の差は確かにあります。ハンディーキャップチルドレンの口腔内環境の向上を目指しています。虫歯を放置していては決して自然には直らないのです。あらゆる治療と考え方を指導いたしますので遠慮せずにどんどんご相談してください。できうる範囲での解決方法を模索します。なお治療をいやがる、また泣いてどうしようもない子どもたちの口腔内環境向上を目指しています。時間をじっくりかければ大丈夫だと思います。我慢強く根気よくじっくり取り組みましょう。 私の基本的な治療の理念は障害者の治療を行う時には全身麻酔は行いませんがそれしか選択の余地がない場合もありますがしかしその時のお子さまの反射機能が弱くなりますので様々なトラブルが発生するのです。きちんとした診療体系におけるテクニックがあれば局所麻酔かもしくは無麻酔下で十分可能だと思います。小さなお子さまの場合は保護者のアシスタントで十分治療は可能だと思いますのでベテラン衛生士と私、保護者の3人で行います。勿論そのときの手順を保護者の方にお教えます。そのとうり実行できれば結構難しいなと思われる治療も可能です。

矯正歯科
私の目指している矯正は永久歯がはえ始めた小学校低学年からの早期治療です。骨格的に異常な部分を早期に正常化したいのです。発育段階の途上に修正する事で重大な歯並びの異常を防止する事であります。もちろん通常の矯正も扱っています。個人個人のペースを保持して無理のない矯正をしていきたいですね。 悪くなり始めた歯並びを何も手を施さないで放置して観察ばかりしていても骨格系の異常を引き起こして治療困難になるかもしくは治療規模が大きくなりますのでできるだけ早期発見早期治療で骨格系の異常が発生しない治療方法が良いように思うのです。