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小児歯科治療のこだわり |
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乳歯の歯質 |
大きさ、色 |
噛み合わせ |
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現状 |
柔らかくもろい(構造が粗いので弱い) |
小さくて白濁 |
小さい咬合、奥の臼歯の負担が大きい |
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改善対策 |
外部からの刺激を遮断して神経の組織を守りはえかわりまで役割を維持する |
白濁部分は弱いので充填剤で補強をしてバランスのとれた歯列を作る |
噛み合わせのずれの改善(交合圧の平均的な力の分散をして能率を向上させる) |
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理想的な噛み合わせは互い違いに交合する(灰色の線)事によって咀嚼力を分散(一つの歯の対合する歯は反対側の2歯のよって受けることが重要なポイントになるのです。
そうする事によってより以上に力を分散させて固いものや粘っこい物を噛み砕くのに対応できるようになっています。個々の歯を支持する骨の仕組みは柔軟に衝撃を吸収して咀嚼能力を保ちます。
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またこの図の赤い線のように水平の交合面は連続して歯の高さが同じになるようになることによって横方向の食べ物をすり潰す運動に対応しています。 |
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人間の生命の尊厳を守る治療 |
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虫歯治療後の完成目標はあくまで現状回復であり、出来うる限り形態の回復にあります。案外治療後の形態が不自然な時にはあらゆる問題が将来発生して永久歯の歯並びを乱す可能性があります。だからそういう事を見越した治療でなければ意味がないのです。今の日本の保険制度はこの要求に十分対応する歯科医であれば、世界でも最も素晴らしい進化した治療が行える環境にあると思います。 |
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将来に問題を残さない、完全な機能回復、丁寧な治療が求められます。 |
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井上こども歯科 井上 謙 |
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郵便番号 770ー0846 徳島市南内町1丁目65番地 |
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電話 088ー626ー3243 |