小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科ホームページ

恐怖の小児歯科(現在作成中ですがしばらくすれば完成します)工事中!

世の中には恐ろしい事がたくさんありますが、私の専門分野でも同じような恐ろしい問題があります。事実、臨床を何十年といっても小児歯科の専門分野での開業は昭和55年11月からですからその道26年経過、と言う事になります。まあ、ぶっちゃけ嘘の話じゃつまらないのであくまで本音でお話しましょう。だからそう言う意味での怖さもあると思います。故に様々な立場にたってその恐怖を検討してみましょう。

恐怖の種類は?
小さいお子さま、患者さんが感じる恐怖 虫歯ができる恐怖 歯医者さん自身が感じる恐怖 大人患者さん、とか保護者が感じる恐怖

偶然起こりうる恐怖
その後に起こる事件 痲酔の注射*歯を削る時*病院の雰囲気*

歯並びの異常*永久歯の欠損*

生活習慣病への序曲

治療後にも同じような問題が発生して根本的な改善がなされない時 痛い治療、予測出来ない結末、機能的に回復しない治療後の現象 それは未経験、無知、偶然の出来事、トラブル、医療過誤と言われている問題

その解決策
詳しくはここをクリックしてください。細心の注意が必要ですね。 以下のページに連絡いたしますのでここをクリックしてください。 単にお口をあけて見ても歯はなかなか詳細がよく解らないから定期的な観察が必要ですね。 医療行為は危険と隣あわせでありますので常に細心の注意とその人それぞれの適切な対応が必要です。 術者は常に細心の注意をしなくてはなりません。小児歯科の分野では過去にも悼ましい事故が起こっています。

お子様の治療に対する考え方

3〜4才以下の患者さんの対応

私は特に4歳以下意志の疎通(患者さんと術者の間)が難しい場合の治療には細心の注意をします。その場の空気を読むのは小さなお子様は敏感ですから嘘や騙しは通じません。安易な付け焼き刃的な気休めの言葉は却って失敗の治療になってしまいます。

もし自分自身の体調が悪いときは無理に危険な処置はしないのです。反対にお子さまの体調が悪い時もあります。次のお約束の診療では人が変わった程に変化、改善する場合が多いのです。だからいずれにしても無理な治療は大きなトラブルが生じます。お子様の心の傷を付けてしまいます。一旦其の傷を受けると回復するのにかなりの時間と根気が必要になります。

暴れるお子様、激しく泣くお子様はほんとうに元気で健やかに成長しているわけで決して悪い事ではないのです。そう言う場合は根気よく恐怖心を取り除き、私達大人の嘘がないように揺るぎない信頼関係を築かなくてはならない。お子様のとって一番良くない行為は付け焼き刃的な大人の嘘をつく事です。

おりこうさんでおとなしくしているお子様は確かに治療している時には私達治療する側にとって歓迎すべき事ですがそれはそれで良い事だと思います。そういうお子様の生活環境が満たされていて保護者の暖かい人間関係が作用して安定した精神状態を維持しているのであろうかと思います。

意志の疎通ができる患者さん(4歳以上)でも何らかのトラウマを持っている人はそのトラウマを解決しないとなかなか治療は円滑に進める事は難しいと思います。

治療回数はかかっても丁寧な治療が求められます。障害者の方の治療も同じく無理はできません。患者さんのお話を良く聞いて安心できるように進めなければなりません。人によっては不随運動をくり返しますので特に安全な対策を講じておかないといけないですね。

いずれの場合もうまく対応できる経験と実績があると自負しております。私達は決して特別な技を持っている訳ではないのですがその場の空気を読みその場の変化に対応して治療を進めて参ります。

事故は簡単に起きるが簡単に防ぐ事ができる

治療中何が大切か、何に注意しないといけないのか?

術者(先生)はその場の統制者でなければコントロールできなくなる。

保護者がこどもさん(患者)の動きを増幅させる事がありますのであらかじめ説明の上あまり声をかけないようにして頂きます。

(その訳は術者である先生の問いかけが聞こえなくなりからであるし、何をされるか分からない時に先生がいかなる行為をするかどうかを知りたいのに解らなくなるのです。だかた患者さんとの会話をするためにお静かにして頂きます)

全身痲酔は全身の反応が弱くなるので特に気道確保に専念するドクターを就ける必要がある。

それ以外の全身痲酔しない場合は患者さんが泣いている時の気道が正常に機能しているかどうかを見守る。

痛覚閾値(痛みを感じる度合い)は

皆、人それぞれだと言う事でです。ところでその対応は???歯医者さんが治療現場でそれぞれの人にあわせた治療をする。その問題はそれで解決です。

私の本音

常々、医療とは私達医療従事者の使命は患者さんの命が永らえるようにお助けすることなのである。人間の命を失う時の原因は一部の器官が悪くなってしまう事です。だから回復できるようにお助けするのが本意であります。これからも世の中進化し続けていきますから何十年後の語り種みたいな物の感覚で言いますとその当時はね、そんにレベルが低くて直らなかったのよ〜〜なんて言われる21世紀前半の現状でありますのでえらそうにいきんでみても意味がないと言う事ですね。今なお直らない病気のほとんどは100年後には簡単に解決しているかもしれないのですからね、笑

しかし私が常々感じることは生命の根源を揺さぶる医療行為ってのは揺らぎないものだと思うのです。それほど困難な問題であると認識しています。しかしかなり弱い導きでも方向性を変化させる事も事実ではあります。がしかし、私の気持ちは正直申し上げて人間の生きる方向をさまたげないようにするのが背一杯だと思います。それほど患者さん自身が御自分の回復力で直すしかないのであります。

歯科疾患の恐怖

人それぞれの口腔内の状況は異なりますが、それはそれぞれの個人がそれぞれ一個の口腔内しか持たない事に原因している。他人の口腔内を知らないのです。だから比較が出来ないし他人と比べてどれくらいの状態であるかそれが分からない。個人の清潔度は個人の今まで生きて来た人生の結果なのですね。その清潔度が良い程歯科疾患から逃れられると思うのです。いつもつるつるの歯が舌の感触で確認できる人は素晴らしいと思います。ブラッシングをされた後に下額の前歯の舌触りが変化する事を御存じなら御心配はないと思いますが、一体それは何の事??と思われる方は御注意です。何も知らずに何時のまにか歯科疾患が進行しても何も気がつかないのであります。

歯並びが悪いとどうなるの?(箇条書きに書いてみますね)

1)ブラッシングがうまく出来ないために歯と歯の間に虫歯が発生してそれを止める方法がない。

2)同様にブラッシングが上手に出来ないために慢性の歯肉炎、さらに進んで歯周炎(歯槽のう漏)になり独特の口臭、とかだんだん歯が腐って最後は抜歯の憂き目になります。

3)咬む咀嚼機能の障害を受けて顎関節の異常を引き起す。

4)顔面の外観上の異常(顎の変型、前歯前突、反対咬合、前歯叢生、開口など、)

全く虫歯はないのに何故歯並びが悪いのかとお思いになる問題に関してきれいごとで済まされない恐怖がある

1)やはり遺伝はある

善し悪しは別問題として遺伝はくり返すので常に御両親の骨格、顔面形態、額骨の形状、歯の形、歯の大きさ、舌のうちどの部分を遺伝しているかを観察、解明して対策をしなくてはならない。器官組織を遺伝するので全く同様の形態を遺伝するのではなくてその一部が伝わるという風に理解していただきたい。その上でいかようにすれば綺麗な歯並びを構成するかを考慮するのです。

2)習慣的に咬む訓練には限界がある

小さな未発達に見えるような咀嚼器官をいかに正常に導くかは正しい食生活をするかにかかってくるので現状での食生活を検証して修正してもらいます。食べ物の種類、大きさ、硬さにこだわります。かつ健康を維持するための食生活を検討します。

習慣とは?

一定の期間の行動を同じような事の繰り返しをする事ですね。例えば一週間の間ダイエットをするとか禁煙をするとかそういう生活サイクルをくり返す事で意図する効果を期待するのである。それは10年かもしれないし死ぬまでかもしれないし一日かもしれないのです。でもその一歩は一日の敢行であるので毎日の繰り返しが長い期間の習慣になるのです。だから良い習慣を継続する事が非常に大切な問題なのです。その変換するエネルギーには勇気と根気と根性がいるのです。御自分の将来の姿、つまりいかなる老人になれるかを想像しながら生活設計を立てましょう。

生きる恐怖

良い食事とは

悪い食生活とは

良い習慣とは

悪い習慣とは

何にこだわるのか?

現状
何でも好き嫌いなく食べる事が大切です。水分の摂取は特に冬場は不足がちになりますので注意しましょう。

偏食は病気を誘発します。焼肉ばかりじゃいけないですね。塩分と動物性脂肪が悪さをするのですよ。
規則正しい生活、適度な運動をして体調を崩さないようにしてください。歯磨きも口腔内のばい菌を減らすので身体にも良いのです。 不規則な食生活とか、日常生活が不規則な方はストレスを感じるでしょう。 肉食に片寄っていると認識されている方、焼肉とステーキの脂身に注意してください。

良い方向性
お野菜中心に 塩分量を増やさないように工夫されてバランスの良いお食事をしましょう。 いつも好きな物ばかり食べないでください。嫌いな物もすすんで食べるようにしましょう 適度な散歩と運動ができるなら良いでしょうね。おやつに果物とかを選択していただければ万全ですね ラーメンがお好きな方も食べ過ぎに御注意ですね。お汁はなるべく食べないように 常にお野菜の上手な食べ方採り方にこだわってください。病気になってからでは取り返しのつかないことになりますよ。