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長生きしたいなと思う人の食料は?2007.10.30改定

一度は命を授かりこの世に存在しているのですから尊厳を持って人生を貫きとうしたいと思いませんか?そのために今までの人生の環境が如何になされていたかを検証する事は大切だけど実際のところあまりそういう行為は行わない。私ならばお酒を飲む量の変化(30〜40才代とか)、たばこを吸った時の時期(10年間余り)の推移、不健康な食生活(20〜40才代)の検証とか生活のサイクルの変化とかストレスの移り変わり、そういう単純な因子を分析する事で自分のライフサイクルを想定して実施、予測したいと思います。危険な自虐行為に対しては個人の安全基準(非常にいい加減な自分勝手な判断による)を考慮して溺れてしまいそうになる嗜好行為を否定しながらの人生を考えなくてはならない。

さて近年食生活が欧米化して身体に良くないと言われている食肉の消費量が増加しています。食肉は使い方で如何様にもなる可能性があるとしても私も過去には暴飲暴食の毎日でしたから偉そうな事を言える立場ではないけれど、そのうちの脂肪が悪者じゃないかなんて思います。簡単に言いますと油がしたたる焼肉、ハンバーグ、ステーキ、焼き鳥、などでしょうね。私はほとんど年寄りだから今さら食べる量は全く少ないけど、ほんとうはお肉大好き人間です。動物の脂肪の取り過ぎは血液中への影響は大きいと思うのです。微細血管の梗塞は日常誰にでも有る事ですが、私だけの場合なんですが身体への影響は顕著に表れるますね。動きが鈍くなったり、ふらふらしたリ目が回ったりするのは血液中に流れ込んだ脂肪粒が三半規管の微細血管が詰まるために平衡感覚の異常が出て来るのでしょうね。

刺激野菜

身体に良いと思う野菜

臭い野菜

ワサビ、辛子、大根の根

長生の野菜

ニンニク、ニラ、ネギ、タマネギ、ピーマン

溶ける野菜
キゃベツ、人参、白菜

香る野菜
生姜、、茗荷、紫蘇、梅、

粘る野菜
オクラ、山芋、じゅんさい、ユリ根、銀杏、

身体に良い植物酢

私なんかはあまりお酢は好みの食品ではないのですが、香り深いスダチ、ゆず、だいだいなんかは昔から食したものです。そして年令を経てくると酢の必要性を痛感する。微細脳血管の硬化などを防止するにはこのお酢はかなり効果的なんでしょう。これも血管内のPHに影響するのでしょうね。お酢の作用機序からすると原因不明の頭痛には効果的かもしれないですね。

身体に良いと思う果物

ねっとりくだもの

酸っぱいくだもの

香るくだもの

ビタミンCが多い

血液のPHを整える

微量のミネラルが多い

病気の予防

循環器障害の予防

体調の調整

身体によい魚類

日本人は昔から海の恵みを受けて参りましたが、今日お魚は価格が高騰してなかなか気軽には食べられなくなった。しかし人間の血液成分濃度に近い海水に住むお魚は体内の環境と似た環境に生息しているのです。お魚の栄養素を摂取できるなら私達人間も安心した環境を維持する事ができるのです。昔の人がお魚を食べて長生きした訳ではなくその他の要因で寿命が短かったのであるが現代の医療知識で判断すれば大変身体に良いものが沢山あるようですね。でもある種の品目に特定して食するのは良くなく満遍なく色んな種類の魚類を食べてほしいものですね。

長生きに抵抗する因子

タバコ

お酒

ストレス

塩分糖分の過剰摂取

野菜の農薬

海底に溜まる有害物質

家畜の抗生物質

病気誘発食品(防腐剤)

空気の汚染

肩凝り、疲労

睡眠不足

お菓子のトランス脂肪

動物性脂肪の影響


脂肪の性質

牛の脂肪は分離が悪いように思うのですが多分吸収は悪いのではないでしょうか。それは肉をボイルしてみれば分かるような気がします。肉の崩れが少ないのです。

豚の脂肪は口に入れると案外早く溶けるように思います。だから吸収は早いんじゃないでしょうか。豚の場合は脂肪が簡単に解けるからラーメンのスープに使われるのでしょうね。

鳥の脂肪は肉の中に白い脂肪が入り込んでいますのでそれをこまめに取り除くと良いでしょうね。ボイルすると完全に肉のエキスが溶けてしまってその後に残る肉は固くなります。

対策

ボイルしてもあまり煮崩れしないからシチュウとか煮込み料理が良いのでしょうね。もちろん上澄みの灰汁と油の固まりが浮きますのでこまめに取りましょう。

ボイルすると小さな脂肪粒になって白濁するからこのスープをあまり飲まないようにしましょう。

美味しく食べるためには肉の間にある脂肪をこまめに取り除きさっと焼くか炊くかすると良いと思います。

井上こども歯科 井上 謙 徳島市南内町1丁目65番地