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虫歯を取り除く方法として20世紀末までは歯牙組織を直接けずる道具を使っていましたが。。。 |
遂に21世紀になってレーザーという光りを患部にあてて強力な光りを小さな範囲に集める事により虫歯の部分だけを焼き尽くす事ができるようになりました。 |
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麻酔は基本的にはやらなくても問題はありません。乳歯の治療の場合は勿論、永久歯の場合も痛みは無いですが、しかし衝撃波がありますから小さいお子さまは驚かれるときもあります。
しかし、又知覚過敏傾向の人は痛みとして感じる場合も有ります。しかし、大人の永久歯の治療には幾分は痛みが出る場合は有ります。
今までは高速切削器具で虫歯を削除していましたが、レーザーは直接歯牙に接触せずに象牙質の虫歯を溶かすように消滅させる。
穏やかに痛みを最小限にして、かつ虫歯になっている部分だけを選択的に蒸散させるので、生体にも優しい。
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虫歯に罹患している部分の歯牙切削の範囲は出来るだけ健康な部分の切除を避け、且つ選択的に虫歯を削除出来るこのレーザー治療の特徴である。
虫歯の部分にレーザー光を当てます。基本的に麻酔なしで治療を行えます。(過敏な人において若干の痛みが発生する場合があります)
6才臼歯の虫歯治療の実際
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生体に優しいレーザーの治療の方法と長所
(ヤグレーザーによる虫歯治療の画期的な改善)
治療は少々時間がかかりますから、4歳以下子供さんの治療には適していませんが、4歳以上でも暴れる患者さんはこの方法での治療は適していません。極端に怖がる患者さんも適用外になります。今この時代には比較的に便利な器械なのですが、これが万全なものではなくこれからの改良が望まれる事もあります。
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すこし、慣れが必要なので時間をかけてじっくり処置をしていかなければなりません。非常に良い処置ができますから、協力を得られるならば、お互いに素晴らしい結果になります。 |
全く痛みのない針なし麻酔(恐がりの小学生に贈る)
もう永久歯が生えて来ているのにまだ乳歯が残ってる、こんな場合この針なし麻酔が活躍します。何回かジェット噴射で粘膜を麻酔する。でも痛みはほとんどないのです。お気軽にスタッフに、また院長の私にお声を掛けてください。 |
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