小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科 

歯肉炎の評価基準

右側面感

前歯外観

左側面感

 歯肉炎の進行状況

1)少し歯肉縁が肥大

2)歯磨きすれば出血

3)歯茎が肥大して変型

1)歯垢(プラーク)が清掃できずに放置されると歯肉が肥大

2)歯肉出血が観られる時は急性期の歯肉に病変ができる歯磨きすれば簡単に治癒する

3)歯肉が肥大して大きくなって組織はザクロ状になるが簡単にブラッシングしても直らない

軽度の歯肉炎

中度の歯肉炎

深刻な歯肉炎
最期には→最悪の場合歯槽のう漏になり歯が揺れて脱落する

前歯の歯茎が出血状態

歯と歯茎の間が腫れる

さらに進行した増殖状態

右側側方歯列

歯と歯肉の境目が赤く腫れています。こういう状態を放置するとやがて取り返しがつかない歯槽のう漏になります

上顎、下顎の前歯

下の前歯の歯茎に慢性の歯肉炎が生じて歯磨きをすれば出血して大変痛みが増してさらに病変が広がります

左側側方歯列

歯肉には炎症はありませんが、歯牙と歯肉の境界に黄色いプラークがたまり虫歯になったり炎症になります

歯肉の状態は歯磨きを疎かにすると取り返しが付かなくなりますので歯茎が肥大してきますと簡単な歯磨きでは直らなくなりますので毎日根気よく丁寧に何回もくり返し磨きましょう。

肥大した状態になっている場合は歯ブラシの毛先が柔らかく長い物を使ってください。歯ブラシの毛先が弱く当りますからそのぶんくり返し丁寧に磨かないと汚れが落ちなくなります。

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