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歯磨きしているのに虫歯ができる不可解な原因2007.10.18改定 |
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1)歯並びが悪い |
2)粘着性のお菓子の摂取 |
3)唾液の分泌に問題が |
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4)歯の質が弱い |
5)奥の歯の咬合に問題が |
6)母乳を飲んでいる |
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以上のような原因が考えられますが最も問題であるのは歯磨きが出来ていない場合ですがそれは他の所で説明します |
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1)歯並びが悪いと食糟が除去できない 重なりのある部分の清掃が困難になってやがて虫歯が出来るので早めに歯並びの治療をしましょう。歯茎の病気も併発して歯を支える組織にも異常が発生してし歯槽のう漏の原因になるが歯磨きをしなければ何の意味もないし生きる事に何らかの障害が出るでしょう!その意味の深刻さは否定できない。 |
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2)粘着性のお菓子の摂取 上下の奥の歯の咬合によって溝の中にアメがきつく入り込んで粘着性がある為にアメが詰まっったままになりやがてそれが原因で虫歯になる。
アメはなめるだけなら虫歯にならないけど咬んでしまうと強い力が加わりますので咬合面の溝に入り込んで外れない。
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3)唾液の分泌に問題があるって事ですね。あまり水分を飲まないお子様は唾液がネバネバになっていて流動性と清浄作用が弱くなるので食べ糟が停滞して虫歯を作ってしまいます。 |
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4)歯の質に関しては一番表面のエナメル質の構造が荒くなって食べ物(お菓子)などで簡単にしかも短期間でも虫歯になります。 |
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5)乳歯のはえる時期のずれ |
による不正咬合や奥の歯の噛み合わせに問題あり |
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Dの噛み合わせの高さの比較を左図の上下に示しました。上図はDとEの間の高さが同じではなくDの位置が低いのですがその時には歯の間に食物が入り込んで虫歯を作ります。これは上下で生える時期が異なる為にこういう噛み合わせになったのですが、歯磨きを十分していたとしても虫歯ができますね。 |
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臼歯の噛み合わせの高さが異なる場合は左図のように上の歯のDの位置が僅かに前方へ誘導される事が多いので全体としては上額が前方移動して咬合を乱す事があります。本来の正常な咬合関係は上の顎の一番奥のEの位置が後ろにあります。これは歯並びを形成するかなり重要な要因になります。 |
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6)母乳を飲んでいる時期が長いと虫歯になります。母乳は糖分が多い為です |
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