小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科 

お口の老化予防

私もだんだん歳をとってまいりましたが、このまま健康を維持するためにはどのように生きればよいのかを検討して参ります。私の場合はまず体重を落とす事にあります。そのためにはアルコール類は日常食から解除しなければならないのです。それから高カロリー食品も解除しましょう。そう言う行為で徐々に体重が落ちて来ますので1年単位では2kgと目標をかなり低い位置での設定としましょう。ただこの設定で行きますと10年後には60kgになるのでその地点からは体重維持の為のコントロールをしなければならないのですが、そう言う風にダイエットが成功してから考えれば良い事なのでいらぬ心配でした。

私の思うアンチエイジング

私は歯医者ですから歯の事に関する事を考察してみました。

健康の維持2

虫歯と身体との関係や歯牙の治療の特殊性による現状回復不能の意識

健康の維持1

長生きの為の食生活をどうすれば良いか?

私の思う長生き食物 

具体的に食べ物を分析する

生活習慣病への間違った食生活

肥満、糖尿病、循環器障害に対する考え

もし食事や間食にこだわりや思い入れがなく好む食べ物だけを食べているならその食生活習慣を改善しなくてはなりません。好きな物を本能がなすままに食べて良い訳はないのです。

食事の中身

食生活のサイクル

間食、果物や水分の補給

外食はコストのしのぎを削る粗悪食品を使っています

量のコントロール、食事の回数、時間を見直しましょう

微量元素の補給、バランスを保つ

こまめに信頼に値する食材の選択、少しの量でも良い物を選ぶ

朝の食事の習慣、夜食のコントロール

歯にくっ付かない食材の選択、歯磨き効果のある食材とか

(食べ物の意義)こどもさんの食事の与え方

お菓子とかおやつの与え方健康を維持するには?

歯磨してるのに虫歯ができる不可解な原因

普段の生活ではあまり意識していない虫歯の発生に異変が起きることを分析しました。

口腔内のばい菌(プラーク)のコントロール

口の中にはばい菌がたくさん生活していますので朝起きた時にはネバネバとした感触や歯の面に着いたざらざらした感触はばい菌が増殖して感じるものですからそれをコントロールして常にばい菌の繁殖を防ぐ必要があります。沢山のばい菌を貯えていると各種感染症、あらゆる病気の引き金になります。歯と歯茎の間には隙間があるのでその隙間にばい菌が住んでいるのです。歯磨きはそれを取り除くための手段なのです。

大切なお子さまを健康にお育てになるにはこまめな食事コントロールが必要ですからお忙しい保護者の日常はわかりますがお勉強に対しての熱心さと同等に御考え戴いたら幸いです。お子さまの正しい食生活はお子さまの命に影響してきます。お勉強、適度な運動、健康なお食事をバランス良くして頂いて素晴らしい子育てを実践してください。適切な食生活習慣を決定付けるのは保護者の考えと実行なのです。

井上こども歯科  井上 謙  郵便番号770ー0846 徳島市南内町1丁目65番地