小児歯科 矯正歯科 井上こども歯科 

綺麗な歯並びと咬合を得ることはお口のアンチエイジングになります

みなさん平等に老化しますがしかし努力によってアンチエイジングしましょう!

お口の中のアンチエイジングしましょう!それはいかなる事を意味するのか??

ずばり清潔にする事です!がしかし問題が有ります→歯並びの悪い人は如何に?
人間は自然界に存在する生き物の頂点ながらいつか死に至りますのでいかに身体の老化のスピードを遅らせるかが大きな問題になってきます。人は大体長くても100歳を過ぎますと動きが鈍くなって来ますのでその辺りが寿命と考え生きる目標を設定します。そう考えると100歳以下の場合の死に至る大きな原因はたった一つの臓器が病気になる事で起こりうるし他の臓器は全く健康でも簡単にすべてを失うのですね。だからどうすれば良いのでしょうか??弱点となる臓器のケアーを真剣にやる事によって寿命をのばすのです。

お口の中も同様に弱くなった部分の機能回復をしなければ例え若年者でも急速に老化が始まります。例えば歯を支える歯槽骨が溶けはじめるとその上に植わっている歯牙は動揺して歯槽のう漏になります。一旦歯槽のう漏になりますと決して元の健康な歯茎を取り戻すことができないのです。

私は普段小児のお口ばかりを拝見していますがたまに歯科医師会の救急外来に出まして大人を拝見すると30歳を過ぎますとかなりの人が歯周病になっていてきちんと清掃出来ている人が少ない。管理体系は歯医者さんではきちんと行われているはずではあるのにその管理体系に乗っている人は少ない。治療途中で脱落する人の壊滅的な歯は悲惨な状態であるし回復もしないしその後に起こるあらゆる病気に関連していると思われるのにその因果を理解しない。
だからお口の中の一部の弱い部分の指摘、改善で全体としての機能が回復します。かかりつけの歯医者さんの定期検診はそういう弱い箇所の指摘、指導にあるのです。結構深刻な状況を見過ごしていませんか?完璧なお口の中の環境を維持するためにはかかりつけ歯科医の定期検診と適切な治療とその後の
健康維持指導が必要になります。身体の老化は案外口腔内の機能不全から起きる場合もあります。

お口のアンチエイジング

小さい年齢から意識して管理しましょう

綺麗な噛み合わせと歯並びを維持する

噛み合せが悪い人は早急に治しましょう

綺麗な歯をいつまでも

個々の歯の管理/歯肉と歯の正常な関係を維持する

綺麗な息をするためには何が必要か?

完璧に管理された綺麗なブラッシング

口腔内の管理が出来ないために悪くなる場所は何処でしょう???

危険部位

機械的な清掃不良

ブラッシングの方法

矯正治療の意義

下顎の前歯

歯石が付着

無刺激による不良歯肉

歯牙の重なりによる清掃困難

上顎の前歯

歯垢が付着

重なりが清掃不良になる

虫歯になり易い歯

下顎の奥歯

内側の歯槽骨の吸収

小さい時からの指導と管理

適切な咬合の維持

完璧なブラッシングは→その効果は如何に?良い習慣になるようにしなくてはならない食べ物の残り糟を取り除くのがブラッシングの目標ではない!

意識の自覚とは→綺麗な歯の表面を自覚する→歯の表面に付着したばい菌の粘着性排泄物を除去する事です

自覚症状がなくても外観の付着物の確認、歯間部の異物の自覚症状、少しの悪い変化も自覚する必要性
一番重要な問題は歯垢が残って増殖する歯と歯茎の間に歯ブラシが入っているかどうかなのです!

完璧なブラッシングとは個々の歯牙の清掃、歯茎の清掃、刺激、口腔内の良い環境維持

使用機材→歯ブラシ、電動歯ブラシ、デンタルフロス、ウオーターピック、洗口剤ー自分にとって効果的な清掃用具を見つけて実行する

歯ブラシの機種選択→いろんな形の歯ブラシを経験して自分に適合するものを選ぶ。サイト内参考文献

その人に適合する電動歯ブラシの機種選択、効果や、デンタルフロスの効果、ウオーターピックの効果、洗口剤の作用機序(歯医者や衛生士に相談しながら自分の好き嫌いを考慮して判断をする)

貴方のブラッシングが完璧どうかの定期的な検査、指導
個人のお口の中の将来の予測、指導→完璧な口腔内環境の維持は見落としの発見とその予測と適切な指導でしょう。常に定期的な検診と指導が重要です。

歯間ブラッシング、ブラッシングの作業機材の選択、歯肉コンディションを考慮した機材の選択、個々の人に適合した作業順序の指導でしょうね。

身体のアンチエイジングとは?

1)清潔を維持する

2)抗酸化物質(食料)の摂取

3)住んでいる環境の健全化

身体の清潔を維持して健康な状態を継続する。あらゆる不健全物質を排除する努力をする。せっけんとか洗剤、シャンプーとか洗浄剤のアレルギー問題の解決

身体にとってDNAを傷つける事がないように高脂肪異種タンパクの摂取の制限、植物栄養成分の不足がないように食事を工夫する。マイナスイオンとかの水分摂取の選択。

空気環境、住居環境のなかで人体に異常が起こらないようにしなければならない。空気の清浄化、温度湿度、陽当たりの適正化、季節変化に対応する衣類の選択をこまめにする。
無駄と思われる努力をしているかどうか、命を授かった者は必ず死を迎えるが如何に永らえるかどうかを今一度考えてください。長生きしている人は某(なにがし)の努力をしているのものです。

井上こども歯科 井上 謙 徳島市南内町1丁目65番地